生徒様の声

太極拳クラスのご感想

横浜石川町クラス M様

私はスポーツクラブで太極拳を始め、3年程経った頃に物足りなさを感じて

Yoshi Wushu Clubに参加するようになりました。

 

50代になるまで全く運動らしい事はしてこなかった為、最初のうちは体力面で心配でした。

それでも日を追う毎に体が慣れてきて、特に推手をやるようになってからは、

自分の内側、相手の事をも少しずつ感じとる様に、意識が変わってきました。

 

これは、特別の人がそうなるという訳ではなく、誰でも訓練によって感じる事が出来、

自分への自信にも繋がっていくと思います。

 

又、推手は、太極拳の本来の動きが出来ているかの検証にもなり、

性別、年代に関係なく楽しめる新しい競技スポーツだと思います。

 

このクラブは年代の垣根もなく、何かを始めたいと思っている方にもお勧めのクラブです。


青葉台クラス A様

私の生活の中では週1回だけのレッスンですが、その中で多分自分に合っていると感じられるのは、

100%の力を出さなくても大丈夫、大気?が助けてくれると、レッスンの中で自然と気が付く事だと思います。

 

仕事も生活も力一杯に頑張ってしまう自分への 気付きの場所、
同時に気の流れに因って体が暖かくなり、軽くなる実感が感じられる場所。

改めて思うとこんな感じで自然と長年お世話になっているのかなと思いました。

 

中々、細かい点の上達には至りませんが、其処に目標を置いてしまうと、

又、頑張らないと思う気持ちの方が強くなりそうです。

ホドホドに丸く優しく、大極図が緩やかに回るように。

 

青葉台クラス S様

西尾先生の教室では、太極拳の基本的な姿勢、身体の使い方、動かし方を理論、実践合わせて教えてもらえる。

そういう事を正しく教えてくれる先生はほとんどいないと思うので、西尾先生の教えは有難い。

 

先生の武術に対するお考えに共感する。

いろいろな考え方、教えがあり、ご自分の教えも絶対ではない、たくさんある中の1つである。

という考え方が素晴らしいと思う。

 

先生の武術に対する真摯な姿勢は毎回の教室で感じることができ、尊敬する。

 

うーん、なかなか言葉では言い表せないのですが…

要は本物の中国武術の基本的な事を教えてくださるほとんど(日本では)唯一の先生、と思っております。

 

太極拳プライベートレッスンのご感想

太極拳インストラクター A様

【受講頻度:月2回 継続年数5年】
インストラクター歴 22年
スポーツクラブで太極拳の24式、48式、42式などの指導を行っています。
会員の皆様に基本の歩法、手法、身法などお話をするのですが、
自分の中で実際に武術として説明するのが難しいと感じていました
西尾先生から指導をして頂く機会にめぐまれて、毎回二人組で推手で力を加えて頂くのですが、
頭の中で理論を理解したつもりの事が、体の中では全く出来ていなかった事が良く解りました。
基本さえも出来ていなかったと言う事を思い知らされます。
でも発見や気づきの方が多くてほんとに楽しい!
毎回「目からうろこ」状態。
毎回自分のレッスンで、西尾先生から教えて頂いた事を会員さんと復習するのですが、
とても好評で、会員さんのびっくりした顔や、感心した顔を見るのが楽しいです。
私のほうがいきなり会員さんがレベルアップしてビックリします。
奥深くて理解しにくい太極理論を非常に解りやすくかみくだいて教えて下さいますので、
毎回、「へー!」、「ホ~!」と新しい発見があります。
楽しいから当然まだまだ続けたいと思うし 終わりが見えないのです。
恐るべし! 太極拳の真髄です!

是非頭でなく体で感じてみて下さい!

 

プライベートボディーワークレッスンのご感想


プロヴァイオリニスト Y様

【受講頻度:月2回】
「脱力して弾く」「しなやかに弾く」
「お腹から弾く」「楽器と一体になって弾く」というようなことを言われ続け、そしてそんな風に弾きたいと漠然と求め続けてもうかれこれ20年ほど。。
そんな中で出会った西尾先生。
母の勧めで、なんとな〜くゆる〜い気持ちで気功クラスに参加しましたが、西尾先生の身体のしなやかさと瞬発力に感激し、「これだ!!欲しい!!」と確信しました。
推手やタントウを通して「力の出発点、通り道」という概念を知り、
今まで無意識に動かしていた身体の
部分部分への意識の持っていき方、力の伝え方、力が伝わりやすい丁度良い位置や角度など丁寧にゆっくり教えて頂いております。
レッスンの回数を重ねるごとに、身体の内側を深く見つめるようになり、毎回驚きと発見の連続です。
脱力やしなやかさには何かしらのコツのようなものがあるのだろうと思っていましたが、そんなものはなく、実際は想像よりはるかに地味で地道。そして「イメージする」というシンプルな作業。
集中して感覚を研ぎ澄まし、先生に誘導されながら自分の身体の内側に起こっていることを感じてみる、聞いてみる、そして動かしてみるの繰り返し。
その中で「ひとつになる」という感覚を味わい、レッスン後はまるでエステを受けたかのような、身体が整っていくような、、そんな充足感があります。
そして何より先生の教え方は頭でも体でもわかりやすく、もれなく新しい気づきがあり、レッスンはとても楽しい時間です。
トンチンカンな質問にも応えて下さったり、わからないならわからないでいい、というフォローも心強いです。
本来の目的である「しなやかに弾きたい」ということに関しては(子育てと仕事に追われたせわしない日々を言い訳に)一朝一夕にというわけにはいかず…。。
自分自身が「いい状態」で弾けるときは明らかに自在度が上がりますが、いつ何時それをキープするのは簡単ではありません。まだまだ鍛錬が必要です。
しかし必ず会得できる!もっと自由自在に弾ける!と信じて、マイペースに続けたいと思っております。
先生、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

プロピアニスト N様

【受講頻度:月2回】
肩甲骨の存在を意識し、自由に動かせる様になる事を学びました。
次は鍵盤へのタッチの仕方です。押しこむのでもなく、浮いているのでもなく、タッチした瞬間に何の反動もなく、身体の何処にも不自由な所が無く、ただそこに指があるのです。
そして、指先まで気を通してラインを崩さず意識を丹田まで落として行く事です。
私はまだ教えて頂いた事を体得出来て弾ける様になった訳ではありませんが、いい感じで弾けてる時とどこか不自由、つまりラインが崩れている時の違いが分かる様になりました。
ピアノは動かないし、武術の様に相手が動く物とは違う様に感じますが、譜面に書かれた音符は88個の鍵盤の中で動きまくっているのです
その一つ一つの音符と一体となって弾ける様になったらどんなに気持ちがいいでしょう。
私は、教えて頂いた事を忘れずに今後もご指導頂きながら、心身共に変わって行くのを楽しみに精進して行きたいと思っています。
西尾先生には心から感謝を申し上げます。
そして今後共、どうぞ宜しくお願い致します。