本日、太極拳青葉台クラスにご体験頂いた方が、

そのままご入会頂けるという流れになりました。

 

体験レッスンの声を紹介させて頂きます。

(Sさま 太極拳歴5年)

「スポーツクラブで5年ほど太極拳を学びました。

24式、32式太極拳をメインです。

 

その中で、どの形が正しいのかということに疑問を感じていました。

西尾先生の体験クラスで感じたのは正しい形が分かりやすいことと、

その形をとることで今までにない心地よさを感じられる!

こんなに違うのか、と入会を決めました。」

 

太極拳には套路(とうろ)と呼ばれる一人で行う型練習のようなものがあり、

その套路を通すことが主な練習であるところがほとんどです。

 

套路練習は太極拳の主な練習の一つなのですが、

一人で行う套路練習だけでは今行なっている形が正しいかどうかの検証が難しいという側面があります。

 

今日の練習では主に構造練習だったので、

相手に力をかけてもらい、その力を力で押し返さずに構造で受け止めることを行いました。

 

相手に力をかけてもらえば、その力を無理に自分で押し返しているのか、

それとも楽に構造で受け止めているのかが体感としてすぐに分かります。

 

本日体験して頂いた方は、その構造で力を楽に受け止められること、

そしてそんな事があること自体に感動されたようです。

また、逆にそういった構造の力で推された時の心地の良さにびっくりされていました。

 

太極拳は、

「陰の中に陽があり、陽の中に陰がある」、

「陰それは即ち陽、陽それは即ち陰」

みたいな

どっちやねん!

という小難しい話も多い世界ではありますが、

 

中には人の力を借りて検証可能な事も沢山あります。

そして逆に人の力を借りないと検証できない事が沢山あります。

 

いずれにせよ、太極拳に正しい形というのがあるなら、

そこには必ず理由があり、必ず検証した経緯があります。

 

当クラブの場合、それはほとんどの場合仲間の力を借りて行っていきます。

 

先ほどの構造の話も自分一人で造るのは非常に困難です。

だから仲間の力を借りて造っていきます。

 

仲間が自分を育ててくれて、自分も仲間の成長のお手伝いをする。

そうやって相互に協力しながら全員が向上していきます。

 

これが当クラブの太極の考え方です。

自分と相手が一つになって太極になります。

 

もし今やっている套路の形にお悩みがある方がいたら

一度ご体験にいらしてみませんか?

 

太極拳青葉台クラス・石川町クラス

共に残り3名までとなっております。

→教室案内はこちら

 

お申し込みはお早めに♪